農業実習

5月22日~25日、本校「学田」において農業体験学習が行われた。

この実習は

1.稲作実習を通して自然の恵み、普段の食事に感謝する心を養う。

2.働く汗の尊さを知るとともに、実習の中で自ら考え、自ら行動する姿勢を養う。

ことを目的に実施されている。

 

5月22日(火)。快晴。2年生が、ビニールハウスから田んぼに苗箱を運ぶ仕事を行った。これをしなければ、機械で田植えできない。田植えにこぎつけるまでにも、いろんな仕事がある。米作りの大変さを少し理解した。

                              あぜ道に急に現れたヘビにもビクともしない逞しい生徒たち。疲れはしたが、清々しい一日であった。

 

5月23日(水)。1年生の初めての農業体験。今日は曇り。昨日に引き続き、苗運びを行った。2年生が1日中頑張ってくれたおかげで、予定していた仕事が、午前中で終了となった。先輩方に感謝。

 

5月25日(金)。3年生の田植え。あいにくの雨だったが、カッパを着て実施。途中から雨が上がり、午前中で「学田」の田植え(手植え)は終了。

手植え終了後、自分たちの田んぼを眺めて感慨ひとしお!!

これからは、苗箱洗い、雑草取り、水の管理などをしっかり行い、自然の力を借りて苗の生育をサポートする。

心を込めて手植えした苗が、どんな姿になって秋を迎えることができるだろうか。

秋の収穫を期待し、春の農業体験学習が終了した。

 

 

 

 

更新日:2018/05/31