稲刈り実習

9月26日(水) 毎年恒例の全校生徒による『実習田(学田)稲刈り実習』が行われた。

秋晴れの中、5月に3年生が田植えをした学田を全校生徒で稲を刈る。

 

1.勤労体験学習を通して、日本人が大切にしてきた、見えざるみ神のはからい・大自然の恵み・人の働きへの畏敬の念・感謝の心を養う。

2.働く汗の尊さを知るとともに、実習の中で自ら考え、自ら行動する姿勢を養う。

3.「餅米(たつこ餅)」を収穫し、秋の実りに感謝する。

以上の3つの目的のために行われている。

 

 

始めに、副校長先生が出来秋を感謝し、神さまに奉納する一株を刈り取った後、生徒は稲刈り係、たばね係、稲を干す係に分かれて、一斉に作業に取りかかった。

 

 

今日、稲上げをしたものを約1週間後にまた積み替える。まだまだ自分たちの口に入るまでには日数と作業が残っている。

11月30日(金)にみんなで餅つきをして、お腹いっぱいに食べられるのを今から楽しみにしている。

 

 

更新日:2018/10/11