科学コミュニケーション部(S.C.C) 出前実験

5月26日(土)、平内町の青空保育園で科学コミュニケーション部の出前実験を行いました。

青空保育園とは毎年交流をさせていただいて、今年で3年目。

毎回楽しみにしてくださっています。

科学コミュニケーション部の出前実験教室は、サイエンスショーと科学工作の2本立て。

今回は全ての企画と進行を部員全員で協力して行いました。

 

 

まず、サイエンスショーは空気砲と人が乗れるホバークラフト。

空気砲では煙を入れて、空気の動きが見えるようにしました。

ホバークラフトも、実際に子ども達の中から代表の子に乗って体験してもらいました。

子ども達からは、毎回「お~!!」「すごーい!!」という歓声が上がりました。

園長先生からも質問していただいたり、先生方にも楽しんでいただけたようです。

 

科学工作では、ぐにぐに風船と人工いくらを作りました。

各テーブルに生徒が1人ずつついて、子ども達に直接教えました。

子ども達も一生懸命やってくれました。

終始、すごく楽しそうにしていて、松風塾生もパワーをもらいました。

 

終わった後、部員に感想を聞いたところ、「子ども達と接するのは、すごく楽しい」「わからない子にわかりやすく物事を伝えることが難しいが、勉強になる」「自分がちゃんと教えなきゃ、というような責任感が自然に出てくる」と話してくれました。

 

今年度は、県内の保育園や老人ホームから出前実験教室の依頼が増えてきました。

本当にありがとうございます。

 

今回の青空保育園出前実験教室の記事は、地元平内町の広報紙に掲載される予定です。

更新日:2018/06/08