弘前バス遠足(1年生)

入寮から約3週間が経過した、4月23日(木)、1年生8名は入学後初の校外外出として、弘前公園へバス遠足に出かけました。

 

まず、三内丸山遺跡を訪れました。

青森県内出身の生徒が多い学年ではあるが、生徒たちは、ガイドさんの説明に熱心に耳を傾け、縄文時代の生活様式や建築技術を学習しました。

特に、地面に穴を掘り、柱を建てて造った建物跡の大型掘立柱建物跡には、その規模の大きさに驚いていた様子でした。

 

 

史跡を堪能した後、いよいよ待ちに待った弘前公園に到着しました。

この日は、天候にも恵まれ春の日差しが暑いくらいの絶好の花見日和でした。

到着してすぐに、満開の桜に出迎えられ、多くの観光客で賑わう中を約1時間半にわたり散策しました。

「花より団子」というように、屋台や出店のグルメにも舌鼓を打ち、とても楽しんでいた様子でした。

 

 

弘前公園を後にした一行は、ねぶたの家「ワ・ラッセ」に立ち寄り、青森県が誇る重要無形民俗文化財である「ねぶた」を見学し、お囃子の太鼓や手振り鉦、そして跳ねとも体験しました。

跳人や囃子を初めて知る生徒もおり、昨年の受賞作品にはその大きさに圧倒されているようでした。

 

今年の秋には十和田バス遠足、来年には韓国修学旅行が予定されています。今から楽しみにしています。

 

更新日:2019/05/17