国際理解講演会(GLE事前学習会)

6/27(木) 5・6時間目

10月29日に行われるGLEのコンサートに出演していただくアロン・ヤブナイ氏はイスラエル出身のグラミー賞受賞ピアニスト、ということでイスラエル大使館よりアリエ・ロゼン氏をお招きし、イスラエルについて講演をしていただきました。

 

イスラエルは日本から9,790km離れており、3000年以上の歴史がある。世界でも最も古い都市の一つです。その首都エルサレムは、世界の3大宗教イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地になっています。ロゼン氏はイスラエルの生活、文化、教育、音楽や食べ物のことなど様々なことをスライドや動画を交えながら教えてくださいました。

中でもイスラエルでは「間違いを恐れるな」、「何事にもチャレンジ」と教えられ「成功は失敗より生まれることを」小さいころから学んでいるということが特に印象的でした。

生徒たちはロゼン氏の講演を聴いて、イスラエルのイメージがガラッと変わったようでした。

 

その後のワークショップ部門では、司会を日本語と英語で生徒たちが行いました。生徒達は松風塾高校について英語で説明したのち、イスラエルについてロゼン氏に質問をしました。

 

生徒たちはこの講演会のために2週間以上も前から原稿を考えたり、スライドをつくったりしていました。上の写真は前日の夜の様子です。最後まで読み合わせをし、うまく伝わるように一生懸命練習していました。

英語の原稿も生徒が原案を考え、英語科の教諭に手伝ってもらいながら発表をしました。

 

イスラエル大使館のイメージキャラクター「シャロウムちゃん」をお土産にいただきました。

「シャロウム」とはヘブライ語で「こんにちは」、「平和」、「さようなら」という三要素を含んだ意味です。

更新日:2019/07/09