乳児ふれあい体験学習

10月3日(水) 2年生を対象に乳児ふれあい体験学習が行われた。

思春期における保健福祉体験学習として、実際に乳児とふれあいながら、乳児の安全な抱き方や育児について学ぶ。生命の大切さ、親と子の絆や育児の大切さを学び、将来の健全な母性や父性の形成を目指すことを目的として、毎年平内町保健福祉課の方たちのお力をかりて実施している。

 

今回は3組の乳児とお母さんが体育館(惜春堂)まで来てくださった。

生徒は3班に分かれて、乳児をだっこしたり、あやしたり、授乳をしたりといろいろな体験させてもらった。

 

事前学習として、9月27日(木)に抱っこの仕方や注意事項などを勉強し、本番に臨んだ。

 

お母さんには、子育てで何が大変か、またお父さんがしてくれて嬉しかったこと・・・など質問していた。

 

 

 

ふれあい体験学習後の生徒の感想文には、「意外に重い」「肌がやわらかくて気持ちいい」「癒やされた」「お母さんの赤ちゃんへの接し方をみて、自分が親になった時のイメージができた」などがあった。

更新日:2018/10/10