デュオ・リサイタル

9月24日(月・振替休日) 『GLE 2018 in 青森』が青森公立大学の交流会館講堂を会場にロベルト・ディ・カンディド氏とキュウウォン・ハン氏による『オペラ デュオ・リサイタル』が行われた。

 

GLE(Global Leadership Education)とは、世界で活躍するアーティストを招いて、中・高校生が主体となってコンサートを企画・運営する教育活動で、全国各地で展開されている。東北地方では松風塾高等学校だけがこの活動に参加している。

 

第1部 デュオ・リサイタル。まずはロベルト・ディ・カンディド氏とキュウウォン・ハン氏が交互に歌った。最後の2曲はお二人一緒で歌ってくださり、迫力のある音量とすばらしい歌声に圧倒され、時間を忘れて聞き入ってしまった。田口真理子さんのすばらしいピアノ伴奏でさらに盛り上がった。

 

 

第2部 ワークショップ。まずは「プレゼンテーション」。『音楽の力』と題して板垣奈々果(3年)、山田雄人(3年)、松尾啓太郎(2年)の発表があり、続いてロベルト・ディ・カンディド氏とキュウウォン・ハン氏を交えて「音楽」とはお二人にとってどのような存在なのかインタビューを行った。最後にスペシャル・セッションとして、ピアノと2年生マンドリンオーケストラに合わせ、お二人と東平内中学校合唱部に『オー・ソレ・ミオ』を歌っていただいた。ここで、お二人から会場にいらした方たちに特別レッスンがあり、2曲目、『ふるさと』を会場にいるすべての人とともに歌った。全員の気持ちがひとつになったように感じ、今回のデュオ・リサイタルは大いに盛り上がり終了した。会場には500人を超える多くの方々が来場してくださった。小野寺晃彦青森市長もご来場くださました。心より感謝いたします。

 

 

会場を移して、本校生徒とお二人との交流会「ウェルカムパーティー」が開かれた。

お二人から生徒全員に途中の休憩時間に書いてくださった色紙をいただいた。

 

 

お二人に喜んでいただこうと、各テーブルでは、だるま落としやこま回しなど昔ながらの日本の遊びを用意。体験を通して、生徒と交流を深めた。

 

 

 

最後に全員で記念撮影をしてお別れをした。

 

 

今年も無事に『GLE 2018 in 青森』デュオ・リサイタルを成功させることができました。多くの方々の応援やご協力のおかげと思っています。この経験を通して学んだことをこれからの生活に活かして、実りある高校生活を送りたいと思っています。

 

近いうちにGLEの裏舞台の生徒の奮闘ぶりを特集します。

 

 

 

 

更新日:2018/10/07