ご神歌かるた大会

3月16日(土) 太陽堂において、生徒会主催の『ご神歌かるた大会』が行われた。

「1.ご神歌を通して大和山の教えの一端に触れる。2.ひとつでも多くのご神歌を覚え、意味を理解し、修業生としての生活に役立てる。3.生徒同士の親睦、協力性を深める。」ことを目的に行われています。

一緒になるチームメイトは全校でのクジで決めます。4人一組となり、前半と後半にメンバーを入れ替え、源平合戦で戦います。

ご神歌かるたを大会1週間前に男子寮3セット、女子寮2セットを貸し出し、それぞれ練習を積んできました。

 

 

優勝チーム(2年生 山本・柏谷・金井・1年生 皆川)

準優勝チーム(2年生 佐々木・小島・1年生 小野・倉渕)

MVP(1年生 兼松)

 

なお、その後、エキシビションとして、レジェンドチーム(村上和・當麻晴・工藤武の先生チーム)と生徒の選抜チーム(1年生 兼松・皆川・倉渕)が戦いました。なんと、1年生チームがレジェンドチームに勝つという波乱もあり、大いに盛り上がりました。

 

「ご神歌かるた」の意義について、創立者 田澤康三郎先生の著書『百話集』の「はじめに」を要約すると次のようになります。

「大和山神歌かるた」は大正時代に教祖さまによって創案されました。「かるた」という日本古来の遊戯に親しむことを通して、格言に触れ、生活の指針を得ることができます。また、百首の和歌を暗唱することにより、五・七・五・七・七の調べをくり返し味わうことで、日本人特有の感性が養われます。

 

この行事を通して、ひとつでも生徒のこれからの生活の指針となるものが見つかりますようにと願い、和気藹々とした一日を過ごすことが出来ました。

 

 

更新日:2019/03/22