宗教情操教育

総合学習における宗教教育

松風塾高校の宗教教育は、世界中の宗教について学び、人生や人間の生き方について考えるところから始まります。「生きる」を考えることは私たちの周りのすべてに関係しますから、松風塾では総合学習の時間の中に位置付けています。

朝夕の礼拝

日曜日以外の朝夕、教団本部において行なわれる礼拝に参加します。見えざるものを見えるものよりも畏れ、崇める心を養うことを目的としています。また、教団諸行事に参加することもあります。毎月18日は「世界平和祈願日」としており、この日は世界各地で飢餓に苦しむ人々、戦乱で苦しむ人々に思いを寄せ、朝の一食を抜いて平和を祈ります。

不滅の法灯

松風塾には比叡山から分燈された「不滅の法燈」があります。一隅を照らす人となるように、心の火を消さないようにと祈りを込めながら全員でこの火を守っています。